ごはんはかまどで 地元の伝統野菜を使った料理


 料理を作るのは、地元の皆さん。

 (王隠堂正悟哉さん)「私の母がメインシェフ」
 (母・裕子さん)「自分たちがおいしいなと思ったら、食べてくれるかな」

(王隠堂衣里さん)「大和まな。奈良の伝統野菜です」

 青臭さがなく、甘味がある大和まな。その日、手に入った食材を使い創意工夫を凝らします。

 ごはんは薪を使いかまどで炊きます。湯気が上がると、ふっくらツヤツヤしたごはん。アツアツのおにぎりを作ってもらいました。

 (河西アナ)「いただきます。めっちゃおいしいですね!ぜんぜん違う。かまで炊いたごはん」

 丹精込めて作られた料理の数々。伝統野菜、大和まなは胡麻和えに。

 (河西アナ)「シャキシャキ。甘くておいしい」

 ほんのりした甘さの秘密は刻んだ干し柿が入っているから。産地ならではのアイデアです。

 そして、とれたてのシイタケは…

 (河西アナ)「外は衣でサクッとするんですけど、しいたけが本当に弾力がある」