新しい入れ歯で元気になった父親を見て”歯の大切さ“を実感

 社長の野田真一さんは、IT関連など複数の企業を経営しています。約3年前、歯が悪く好きなものを食べられなくなった父親に新しい入れ歯をプレゼントしたところ元気を取り戻した経験から、歯の大切さを実感し、この事業を立ち上げました。モットーは「誰も取り残さない医療」です。

 (野田真一社長)「今まで歯とか口とかは見落とされがちで、なかなか命に直結しないということで、後回しになっていたと思うんですけど、むしろ口から始めることによって全身(の健康)を維持することにもなります