東海道新幹線では“攻め”の改正

そんな中、“攻め”のダイヤ改正もあるようです。
東海道新幹線「のぞみ」は3月14日のダイヤ改正で、1時間あたりこれまで最大12本だった運行本数を13本に増やしました。「ひかり」や「こだま」も走っている中で1本増やすことは攻めの決断と言えそうです。
また、新幹線の始発と終電の時間にも変化があります。新幹線は6時から24時までの“門限”の中で運行していますが、この時間内で運転時間が拡大することとなりました。
◆始発
臨時 のぞみ548号 京都6:03発→東京8:12着【増設】
定期 のぞみ230号 新大阪6:00発→京都6:14発→東京8:23着
◆終電
定期 のぞみ64号 新大阪21:24発→品川23:38着→東京23:45着
臨時 のぞみ206号 新大阪21:45発→品川23:59着【増設】
ちなみに、6時から24時という“門限”は音や振動などの問題から設定されているようです。また、日中に非常に過密なダイヤで走っていることから、夜間にメンテナンスをしっかり行うことで安全に備えているという面もあります。














