【高市政権】衆院で自民一強でも「野党に協力求める」総理の真意とは 政策停滞の場合、責任の所在どこに――中道惨敗で問われる役割【解説】 2026年2月19日(木) 19:30 国内 ■ 可視化された「惨敗の悲哀」。奪われた部屋と溢れる議員 対照的なのは、野党第一党「中道」の姿です。今回、共同幹事長だった安住淳氏や岡田克也氏、立憲民主党創設者の枝野幸男氏といった「大物」が相次ぎ落選。かつての立役者である野田元共同代表が議員総会でポツンと後方の列に座る姿は、まさに敗軍の将の悲哀を感じさせるものでした。