開港当初は国内線のみで発着回数も制限 その後「3空港一体運用」が開始

2006年に開港した神戸空港。当初は近隣に関西空港があることなどから国際線の発着が認められず、国内線のみの運用で1日の発着回数も制限されました。
しかし2018年の空港民営化で神戸市が運営権を関西エアポートに売却。関空・伊丹・神戸の「3空港一体運用」が開始され発着枠などが拡充されたことに加えて、去年4月からはチャーター便に限り国際線が就航し、現在は週に約30便がソウルや台湾など3都市を結んでいます。

(台湾から来たツアーガイド)「台中は、昔直接日本に来る飛行機が少なかったので、今すごく便利です」
(台湾から来た家族旅行客)「三宮に泊まります。近いです。とても便利です」











