「徹也は絶望の果てに事件を起こした」

山上被告は長男(兄)の自殺をきっかけに旧統一教会への復讐を決意したといいます。
(山上被告の妹)
「私たちは(旧)統一教会によって家庭が破綻した被害者でした。相談する窓口も探しましたが、親が入信した子どもの相談窓口は見つけられなかった。徹也は絶望の果てに事件を起こしてしまったんです」
▽「重くても懲役20年」
弁護側は、こうした過酷な生い立ちが「犯行と一直線に強く結びついていて、量刑判断において最も重要視されるべき」と主張。重くても懲役20年としています。











