5日間、営業停止の処分

また、14人がこの飲食店で調理・提供された料理のみを共通して食べていたことや、患者の症状がカンピロバクターによるものと考えられることから、志布志保健所はこの飲食店で提供された料理が食中毒の原因と断定。

10月2日から5日間、営業停止の行政処分としました。

14人は全員、快方に向かっているということです。

県は食中毒予防のため、・生肉を取り扱った際の手洗い、・生肉を取り扱った調理器具の消毒・洗浄、・食品の十分な加熱を呼びかけています。