鳥取県沖できのう15日、航空自衛隊の大型無人偵察機・グローバルホークが墜落しました。鹿児島県内では、防衛省が鹿屋市で別の大型無人偵察機を配備する方針の中、郷原市長は安心・安全の確保を求めていく考えを示しました。

これは、きのう15日、航空自衛隊三沢基地所属のアメリカ製の大型無人偵察機「グローバルホーク」1機が、鳥取県沖の海上で通信が途絶え、墜落したものです。

グローバルホークは全長およそ15メートルあり、機体の捜索と原因調査が進められています。

こうした中、防衛省は、海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ製の別の大型無人偵察機「シーガーディアン」を来年度から順次配備する計画です。
2031年度ごろまでにおよそ10機体制とする方針の中、鹿屋市の郷原市長は16日…

(鹿屋市・郷原拓男市長)「国防の観点ということもあり、鹿屋市長としてコメントする立場にはない」「引き続き、安全・安心について、防衛省に対してしっかりと要望していきたい」
防衛省に安心・安全の確保を求めていく考えを示しました。







