書の枠にとらわれない作品で知られる書家北古味可葉さんの個展が3日から高知市で開かれています。
星ヶ丘アートヴィレッジで開かれている「北古味可葉・墨展ー生きるー」。北古味さんは高知を拠点に活動し、国内をはじめ世界各国で40年以上にわたって墨を使った表現を続けています。

こちらは「生」という漢字を表裏で重ね合わせることで、人生の紆余曲折などを表現した作品です。

会場にはほかにも、書の枠にとらわられない躍動感あふれる作品およそ40点が並んでいます。
▼書家・北古味可葉さん
「作品を見たときに、踊っているみたい、楽しそうという雰囲気が出ていればいいかなと思う」

個展は、10月12日(月・祝)まで開かれています。











