50年以上の歴史を誇る「スーパー戦隊シリーズ」の軌跡を辿る展示が、10月10日に開幕する。展示の“裏方”として熱い情熱を注ぐのは「特捜戦隊デカレンジャー」に出演した吉田友一さん・菊地美香さん夫妻だ。ヒーローだった2人が舞台裏の“影のヒーロー”として、展示企画に奔走する思いに迫る。

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10月25日に高知で開幕する「よさこい高知文化祭(第41回国民文化祭、第26回全国障害者芸術・文化祭)」の催しの1つとして、10月10日から開かれる「スーパー戦隊レジェンドヒストリー展in高知」。作品パネルや撮影用小道具などの展示を通して、50年以上続く「スーパー戦隊シリーズ」の軌跡を辿るものだ。

そんな展示を「陰のヒーロー」として支えるのが、2004年から放送された「特捜戦隊デカレンジャー」に出演した、吉田友一さんだ。