南国市で米を手作業で収穫するイベントが15日、開かれました。参加した小学生は機械がなかった時代の米作りの大変さを実感していました。
このイベントは、子どもたちに「育てた命で生きている」ことを感じてもらおうと、「南国市子ども会連合会」が2024年から毎年行っているものです。15日は市内の小学生ら15人が参加しました。
現在はコンバイン1台で稲の刈り取り・脱穀・選別が行えますが、1950年ごろまでは全て手作業でした。
児童たちは手作業での稲刈りと脱穀を体験。機械がない米作りの大変さを実感しながら、楽しそうに汗を流していました。
▼小学1年生
「楽しかったお米を鎌を使ってとるのが楽しかった」
▼小学4年生
「どれぐらいの強さでやったらいいかが分かった。昔の人は大変だったが、みんなのためにやっていたからすごいと思った」
収穫された米は、8月28日に南国市役所で販売される予定です。











