サッカーFIFAワールドカップ、日本代表は決勝トーナメント1回戦で強豪・ブラジルと対戦し、1-2で惜しくも逆転負けを喫して敗退しました。日本中が固唾をのんで見守った一戦、高知でも“王国撃破”を夢見て、酒で乾杯する“高知式ハイドレーションブレイク”で日本代表に声援を送りました。
30日午前1時30分すぎ、高知市の歓楽街「55番街」にあるバー「せまめ市場」には、深夜にも関わらず、試合開始の午前2時が近づくにつれて続々と人が集まってきました。

遠藤弥宙アナウンサー
「試合が行われるアメリカ・ヒューストンと時差が14時間ある高知市です。ワールドカップ最多優勝・ブラジルとの一戦、日本代表のベスト16進出に向けて、高知市内も期待に包まれています」
試合前の国歌斉唱では、「せまめ市場」に集まった人たちも胸に手を当て、勝利への願いを込めて「君が代」を斉唱しました。











