29日午前、高知市で、道路に倒れていた80代の女性が病院に運ばれました。女性は熱中症とみられ、搬送時は重症だということです。
高知市消防局によりますと、29日午前10時50分ごろ、「路上で女性が倒れている」と通報がありました。倒れていたのは80代の女性で、呼びかけには応じるものの、意識は朦朧とし、自力で立てず、体温は40.4℃あったということです。女性は熱中症とみられ、駆けつけた救急隊員の見立てでは「重症」で、高知市内の病院に運ばれました。

29日の高知市は最高気温が29.7℃でしたが、蒸し暑い状態で、消防は今後もこまめな水分補給や気温が高い時は外出を控えるよう呼びかけています。











