ドラマ「虎に翼」など数々のヒット作を生み出す脚本家・吉田恵里香さんの講演会が高知市で開かれました。

男女共同参画推進月間の講演会に登壇したのは、脚本家の吉田恵里香さんです。


吉田さんは映画「ヒロイン失格」やアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」などジャンルを問わず数々の話題作を手がけてきたヒットメーカーです。

ドラマ「虎に翼」の脚本では、優れた放送作品に贈られる放送文化基金賞のドラマ部門で最優秀賞を受賞しました。
生きづらさやマイノリティに寄り添う「誰も取りこぼさない脚本」で幅広い年代から支持を集める吉田さん。

講演では、社会の規範や「当たり前」に対して疑問を投げかけることや対話することの大切さを訴えました。






▼吉田恵里香さん
「スポットライトの外に出てしまってあんまり脚光を浴びない人を書きたいという気持ちが強くあって、なるべく社会に存在する人を書きたいという気持ちが強かったのでもしかしたらそこが共感とか寄り添うことにつながっているのかなと思っております。みんなでしんどいよね~とかあるある~とか共感しながら、おかしいことって声上げたほうがいいなとかみんなで意識確認し合う場になればいいなと思います」
男女共同参画推進月間の講演会は来年も開催される予定です。











