現場を撮影した画像からは、オレンジ色の炎が住宅を包み、勢いよく立ち上っているのが確認できます。

近くに住む人によりますと、「出火当時は、室内にいてもわかるほど大きな爆発音のような音が複数回鳴った」ということです。

警察によりますと、火元の家には70代の夫婦が住んでいて、このうち70代の妻は生存が確認され病院に運ばれていますが、70代の夫と連絡がとれていないということです。

高知市消防局は17日午後11時36分に延焼拡大阻止を発表しましたが、火は現在も消し止められておらず、現場では消火活動が続けられています。