緊急地震速報に対応する全国一斉の訓練が行われ、高知県庁でも県職員が初動対応などを確認しました。
この訓練は、消防庁、気象庁、全国の自治体などが連携して行っていて、17日、県庁でも発災後の初動対応の確認を目的に実施されました。「午前10時に四国沖を震源とする地震が発生し、県内で震度5弱を観測した」という想定です。

危機管理・防災課では、一部の市町村が県の総合防災情報システムに避難情報などを入力できない場合を考えて、代理入力の訓練を行いました。16日夜は関東地方で最大震度5弱を観測する地震があり、県は、「県内でもいつ地震が発生してもおかしくない」として、県民にも緊急地震速報発表時の対応を呼びかけています。県は今後、訓練の反省を踏まえて職員に研修を実施するほか、11月にも同じ訓練を行う予定です。











