自民党高知県連の大会が開かれ、来年春の統一地方選挙に向けて組織力を強化していく方針が示されました。
大会には官房副長官の尾﨑正直県連会長や中谷元副会長、また来賓として高知県の濵田知事や市町村長ら合わせて264人が出席しました。
▼自民党高知県連 尾﨑正直会長
「統一地方選挙それぞれの選挙区の事情に応じて大変厳しい情勢が予想されている。公認申請も急いでいただきできるだけ早く戦う態勢を整えて次の統一地方選挙に臨んで参りたい」
大会では衆院選の結果など昨年度の成果報告のほか、今年度の方針が示されました。自民党県連は来年春の統一地方選挙を「最重要課題」と位置付けていて、各支部と連携しながら組織力の強化や地域に根差した活動を行うほか、SNSを活用したデジタル戦略を進め党勢拡大に取り組む方針が示されました。
また、県内の人口減少や高齢化に対応するため、所得向上や農業のスマート化、減災対策の強化にも取り組む方針です。











