2026年夏の「よさこい祭り」開催に向けて、4月21日、祭りの運営者らが総会を開きました。今年は、会場のトイレ増設や、ネーミングライツ導入など「次世代へと続く祭り」を目指す方針です。
高知の夏の風物詩「よさこい祭り」は、去年は県内・県外の188チーム・およそ1万8000人の踊り子が参加しました。今年は73回目を迎え、21日は今年の開催に向けた「よさこい祭振興会」の総会が開かれ、今年度の事業計画などが共有されました。

具体的には、以下の2点などが説明されました。
▶トイレの混雑などが原因で踊り子が水分補給を控える傾向を解消し、熱中症対策に繋げるため、追手筋の本部付近に「女性踊り子専用のトイレ」を増設すること
▶収入基盤強化に向けた有料観覧席のネーミングライツ募集を新たに導入すること
◆よさこい祭振興会 西山彰一会長
「みなさんが知恵を出し合って、今まで気づかなかったことを見出すことがあると思う。『みんなの協力と理解のもとで新しいものが生まれていく』ということが一番大切だと考える」
今年の祭りに参加するチームの参加申込受付は、あす4月22日から始まります(受付は5月22日まで)










