国立天文台によりますと、4月18日以降は彗星が見える位置が非常に低い空になり、時間とともに夜明けが明るくなるため、観察するタイミングは難しくなるということです。
⋯が、今後は太陽系から離れ、2度と戻ってくることはないとされている「パンスターズ彗星」。つまり、今後は私たちの子孫も含めて、2度とその姿を見ることができません⋯!
ぜひ、この機会に、皆さんも観察してみてはいかがでしょうか。
【パンスターズ彗星の位置と明るさ】
(日の出1時間前、東京の場合)
▶4月18日⋯午前4時05分
方位:東北東 地平高度:11度 明るさ3.5~4.5等
▶4月19日⋯午前4時04分
方位:東北東 地平高度:9度 明るさ3.5~4.5等
▶4月20日⋯午前4時03分
方位:東北東 地平高度:7度 明るさ3.5~4.5等
▶4月21日⋯午前4時01分
方位:東北東 地平高度:4度 明るさ3~4等
▶4月22日⋯午前4時00分
方位:東北東 地平高度:1度 明るさ3~4等










