インターネットで副業を探していた30代の女性が、“気になったアプリ”を見つけアカウントを追加したことをきっかけに、およそ300万円をだまし取られていたことがわかりました。
高知県警によりますと、4月1日、高知県吾川郡内に住む30代の女性がインターネットで副業について調べていたところ、“気になった”アプリを見つけインストールしました。
アプリは「副業」に関するもので、インストールしたところ「SNSのアカウントを追加してほしい」などとメッセージが届き、女性がアカウントを追加すると「ブランドの商品を購入してブランド評価をすることで、購入した商品と、商品の値段の50%が報酬としてもらえる」などと言われました。
その後、女性は「副業サイトでトレーニングをする必要がある」などと説明され、10分間の“トレーニング”を行ったところ、サイト上では1万1670円の収益が出ました。しかし「アカウントの残高が1万5000円以上なければ運用できない」と言われたため、女性は指定されたアカウントに3300円をキャッシュレス決済アプリで送金しました。
すると女性は、30人ほどが参加するチャットグループに招待されたといいます。










