何度諦めかけても…熱意・適性が認められ初の“ママさん白バイ隊員”に

▼高知県警 交通機動隊 髙本明莉 隊員
「白バイ隊員になるために高知県警の採用試験を受けて⋯。ただ、高知県警で“ママさん”で白バイ隊員の人がいなかったので『自分には無理なのかな⋯』って思ったこともあったんですけど⋯」
幼少期から白バイ隊員に憧れていたという髙本隊員。ただ、警察官になったもののチャンスが訪れず「無理かもしれない」と諦めかけたといいます。
それでも仲間や先輩から「諦めずにやってみよう」と背中を押され、挑戦し続けた結果、熱意や適性が認められ、このほど「白バイ隊員になる」という夢を叶えることができたのです。
▼高知県警 交通機動隊 髙本明莉 隊員
「自分の目標だった白バイ隊員になれて、まずはスタートラインに立てたことはうれしいので、ここからは訓練を乗り越えて、その先の『取り締まり=交通事故防止』につなげていけたらと思います」
“憧れ”の「白バイ隊員」としてのスタートを切った初日。着任式を終えると早速、訓練が始まります。訓練用の隊服に着替えヘルメットを脇に抱えた隊員たちは、緊張した面持ちで、白バイの車庫にやってきました。










