パソコンやスマートフォンを使い、バーチャルでモデルハウスを見学できる「WEB(ウェブ)住宅展示場」を四国銀行が始めました。

四国銀行が31日からサービスを開始したバーチャル住宅展示場、「みいやタウン」です。パソコンやスマートフォンで高知県内の住宅会社の3Dモデルハウスを見学することができるほか、高知市薊野(あぞうの)の店舗ではVR体験を通じて実際に家の中を歩くような感じで、見ることができます。

WEB上で公開することでモデルハウスの建築費を抑えたり、県外からでも高知の住宅情報にアクセスできたりするといったメリットがあるということです。

(四国銀行 営業統括部 福山浩一 調査役)
「現物の住宅展示場に足を運ぶところまで決断が進んでいない方でも、ご覧いただけるので、そういったところが使いやすいんじゃないかなと思っています」

VR体験は事前にWEB住宅展示場の問い合わせフォームから予約が必要だということです。