人口減少が進む高知市の鏡地区で、毎年恒例の「かがみ桜まつり」が開かれました。
2002年から始まった「かがみ桜まつり」。地域の人たちが鏡ダムの周辺に植えたソメイヨシノ約300本が咲き誇り、写真を撮ったり、弁当を楽しんだりする姿があちらこちらで見られました。
まつりは例年、実行委員会のメンバー20人ほどで準備や運営を担ってきましたが、今年は地域貢献を目指す団体「ハチドリ会」が加わり、ちょうちんの設営などを手伝いました。
▼ハチドリ会 井上孝志会長
「お手伝いしてきてよかったなと思いました。このにぎわっている姿が私たちの励みになりますので次回も頑張ろうと思います」
▼かがみ桜まつり実行委員会 伊藤慎也委員長
「実行委員会としては人手不足が緩和されて皆と協力してできたのが一番良かった。来客人数や盛りあがりを更新していき「笑顔」を一番大切にしてこれからも続けていきたい」
夕方になるとちょうちんに明かりが灯り、昼間とは一味違う幻想的な光景を楽しめるということです。(ちょうちん飾りは4月5日まで)










