「署長」は全然考えていなかった…最初は不安も
▼須崎警察署 樋口あき 署長
「『署長』は全然考えていなかったので…。異動で『署長』と聞いて非常に驚いたのと、『自分にこのような重責が務まるのか…』という不安でいっぱいでした。ただ、辞令をいただいてからは『地域の方のために何ができるか』ということを一生懸命考えていますし、それを考え続けていきたいと思っています」
高知県警が発足以来、初の女性署長。「歴史の壁」を打ち破った…とも言える“新リーダー”を、部下となる署員はどう受け止めているのでしょうか?

▼須崎警察署 刑事生活安全課 吉本拓郎 課長
「県下初の女性署長、『女性ならではの視点』は持っていらっしゃると思うんですよね。これまで警察の現場でやってこられた中で、男性とは違う視点・考え方があるんじゃないかなと思っています。あとは『初の女性署長』ということで県民の注目度も高いと思いますので、署長の姿を見て『警察官になりたいな』という方が増えてくれればと思います」

▼須崎警察署 会計庶務課 大川理佐 課長
「リーダーシップ発揮して活躍されているところは、私たち事務職員とも共通だと思いますので、そういった姿を参考にさせていただきながら、私たちも頑張っていきたいと思っています」
現場の署員からも、大きな期待が寄せられているようです。













