2025年度の高知県への移住者数が過去最多となったことが、高知県の調べでわかりました。移住者のおよそ半数が、20代以下の若者です。
高知県移住促進課によりますと、2025年度、高知県外から県内に移住した人の数は「2450人」で、2011年の集計開始以降、最多となりました。
年代別の人数は、20代以下が1050人と全体の47%を占めています。県によりますと、20代の移住者は単身で企業に勤める人が多く、釣りやサーフィンなどの趣味と仕事を両立できる生活を求めて、高知への移住を決める人も多いといいます。











