11月に開催される男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンに向けて、15日に高知県芸西村でコースの下見が行われました。担当者は「5月の時点としては過去一番いい状態」と話しています。
カシオワールドオープンは、毎年11月に、芸西村の「Kochi黒潮カントリークラブ」で開催されるシーズン終盤のビッグトーナメントです。

15日は大会開催に向け、日本ゴルフツアー機構の小山和顕(こやま・かずあき)さんが下見を行いました。

小山さんによりますと5月の時点としてはフェアウェイのしまり具合やグリーンの状態が過去で一番いいということです。

(JGTOツアーディレクター 小山和顕さん)
「年々コースの状態が非常によくなってきていて、カシオワールドオープンが始まった時と比べたら格段によくなっている」
一方で夏の暑さによって芝が枯れてしまうおそれがあることなどから、管理スタッフは夏場は芝に送風機の風を24時間あてて表面の水分量を調節するなどして枯れるのを防ぐということです。カシオワールドオープンは、11月26日から29日の4日間開催されます。













