「自分たちの地域をずっと住み続けられる街に」こんな思いを胸に、高知市の小学6年生が卒業を前に、活動を行いました。清掃活動や防災マップ作り、さらには、商店街と協力したパンの開発まで「地域のために」と汗を流した3か月を追いました。
卒業を目前に控えた、3月14日。高知市の日本トーター野球場(高知市野球場)で、高知市立第六小学校の6年生が、ひときわ大きな声を出して呼びかけていました。
▼6年生の児童
「どうか買ってください、300円です!」
児童たちが手にしているのは、地元商店街のために自分たちがプロデュースした「特製パン」です。










