専門家が語る「3重・4重の突き合わせ」という見破り方
「AI総合研究所 NABLAS」の鈴木都生さんは、「注目されるニュースについては特にフェイク画像を用いた情報が流れやすい」と指摘したうえで、次のように述べています。

AI総合研究所 NABLAS 鈴木都生さん
「テレビ、新聞からの情報や、何か公的機関側の発信など、自分が目の前で見た・目にしたバイアス(偏り・先入観・偏見)とは、またちょっと離れている方々の情報を『3重・4重で突き合わせてみて、どこまで信じるか』っていうプロセスを、まず1回挟むべき」
ある情報を目にしたとき、それをすぐに信じてしまうのではなく、テレビ・新聞・公的機関の発表・自分の感覚とは違う第3者の声⋯など、複数の異なる情報源と照らし合わせる習慣を持つことが重要だということです。特に「大事な情報に関しては1人で判断しない」というのが、鈴木さんの基本的なスタンスです。










