プリペイドカードを買って“身に覚えのない料金”を支払おうとしていた男性に声をかけ、詐欺被害を未然に防いだとして、11日、高知市の40代の男性に警察から感謝状が贈られました。

11日、高知東警察署で、山本聡署長から感謝状が贈られたのは、高知市に住む40歳の会社員、山崎夕矢(やまさき・ゆうや)さんです。

山崎さんが「とっさの判断」で被害を防いだのは、2025年12月のことでした。

この日、高知市のコンビニエンスストアを訪れた山崎さんは、買い物を終えて店を出たところ、店の外=入り口近くにいた、ある男性の姿が目に入ったといいます。

その男性は「焦って、プリペイドカードを持って電話していた」ということです。