◆橋田達夫さん
「僕はもう(解散命令が)出ると思っていました。本当に1人1人の被害者に返済をしていってほしい。本当に思います。彼らの給料のために今までずっと30年~40年献金を取ってきて、本当に苦しい人々、1人1人の家を回って返していってほしい。返金、返金、お金を返す以外に、何も今は望んでおりません」

このあと記者会見を開いた橋田さんは、会場に向かう最中も電話取材の対応に追われました。
◆電話対応する橋田達夫さん
「本当に、少しでも(献金を)返してほしいと僕は思っています。自分のことは一番後でもいいです。そのつもりでやってきました」
そして高知県庁での記者会見で、橋田さんは解散命令について「良い結果」と受け止め、「旧統一教会は、改善されているように一切見えない」と強調しました。










