高知県内の小中学生がデザインしたラッピング電車の運行が14日から始まりました。
このラッピング電車は、JAグループ高知が「お米・ごはん食・稲作」をテーマにした図画の作品を募集。県内の小中学生から応募があった49作品のうち、特選に選ばれた6作品が描かれています。
14日はパリ五輪レスリング金メダリストで、高知の農業応援特使を務める櫻井つぐみさんが出席。受賞者はラッピング電車の前で記念撮影をするなどしていました。
▼特選を受賞した千頭永(ちかみ・はるか)くん(初月小3年)
Q.自分の作品が電車にラッピングされるのは
「初めての経験でとてもびっくり、驚きました」
ラッピング電車は約2か月間、運行される予定です。










