20歳未満の飲酒防止や飲酒運転の撲滅を呼びかけ街頭キャンペーンが8日、松山市で行われました。
このキャンペーンは秋祭りや運動会など、酒の誘惑がある時期を前に飲酒のルールを改めて確認してもらおうと、酒販組合や酒造組合などで構成する県酒類業懇話会が開いたものです。
キャンペーンには済美高校の生徒など約60人が参加し、生徒の代表が20歳未満の飲酒防止や飲酒運転の撲滅に向けた宣誓を行いました。
続いて参加者たちは、銀天街や大街道を歩きながら、道行く人たちに注意を呼びかけるチラシ入りのティッシュを配り、飲酒のルールを守るよう呼びかけていました。
(県小売酒販組合連合会 佐伯和洋会長)
「お酒を飲んだら運転しない、自動車も自転車も。飲み会には自動車、自転車で行かない。これを徹底して飲酒運転撲滅していただきたい」








