デジタル技術の活用を進める「トライアングルエヒメ」の2026年度のプロジェクトにAIを使った省エネ事業が採択されました。
愛媛県庁で23日、キックオフイベントが開かれ、2026年度採択された事業のうち、21の取り組みが発表されました。
県が2022年度から進める「トライアングルエヒメ」は、デジタル技術を活用し県内企業の稼ぐ力を強化するプロジェクトです。
このうち東京のスタートアップ企業「Green AI」は、四国中央市の紙産業を対象に、AIを使って省エネ施策を提案していく計画を説明しました。
(Green AI渡邊圭 取締役COO)
「各企業が工場ごとに、どういう燃料をどういう設備で使っているかの情報だけ入力すると、自動的にAIが『ベストな省エネ施策はこれですよ』と順番に提案することができる」
県は、デジタル技術の定着を目指し、取り組みを進めます。








