繰り返される死亡事故

2012年7月には幼稚園の行事中に5歳の男の子がに流され死亡、2014年7月には、遊泳中の男子高校生が死亡する事故が2件発生、2024年7月には家族と訪れていた10歳の女の子が死亡、2025年7月には遊泳中の27歳の男性が死亡しています。
西条市は今回の事故を受け、ホームページで改めて注意喚起を行っています。サイトでは、淵が急に深くなっている場所や、増水時に取り残される危険がある中州など、具体的な地形の危険性を指摘し、遊ぶ前に危険な場所がないか確認するよう呼び掛けています。
また、「天気がよく水量が少ない時でも、山の上で降った雨により突然の増水が起こることもある」として、事前に雨量情報などの気象情報を必ず確認するよう求めています。








