サッカーワールドカップ北中米大会。日本は21日、チュニジアと1次リーグ第2戦を戦い、鎌田の先制ゴールなどで完勝しました。

日本にとっては2002年の日韓大会以降、勝利がない、鬼門の第2戦。
試合は最高の形で幕を開けました。

前半4分。キーパー・鈴木彩艶を起点にパスがつながると、最後はゴール前に走りこんだ、伊予市出身の鎌田大地の2試合連続ゴールで先制します。
前半31分には上田綺世が右足を振りぬき、ワールドカップ初ゴールで貴重な追加点。

さらに後半24分には伊東純也が3点目。
38分には上田が真骨頂のヘディングでこの試合2点目。

結局、ワールドカップでの日本最多となる4得点を挙げチュニジアに完勝。
次の第3戦は26日、スウェーデンと激突します。