愛媛県砥部町の麻生小学校で、給食のデザートに「伊予柑ゼリー」が登場しました。
5月に開催された全国植樹祭の参加者への「おもてなし弁当」にも採用されたもので、地元の小学生にも味わってもらおうと用意されました。
3年生の教室では、県の担当者が愛媛のかんきつについて説明したあと、校内放送からPRソングの「愛媛のかんきつ旬!旬!音頭」が流れてきました。
このあと子どもたちはゼリーをほおばり、かんきつの魅力を満喫していました。
(小学生)
「甘酸っぱい」「みかんの味がする」
(Q.おいしかった)
「うん。あとからもっと甘く感じた」
「伊予柑ゼリー」は、6月30日に松山市の東雲小学校の給食にも登場する予定です。








