技と“なりわい”を未来へつなぐ…職人の挑戦
えひめ伝統工芸士は、これからの世代へ技術を継承する役割も担っています。

(えひめ伝統工芸士・有高智佳代さん)
「技術を伝えるのは、ただ伝承するのではなくて、産業として残さないと伝わらない。産業として作り続けられるものを見つけないといけない」
日本一の紙のまちで発展し、人と人を結んできた伊予水引。

(えひめ伝統工芸士・有高智佳代さん)
「この地域が『日本一の紙のまち』と言われていることを、ずっと守り続けることになればいい」

1本の糸が人と人を結んできたように、伝統の技も新たな時代へ。
未来を結ぶ職人たちの模索が続きます。








