6月4日から始まる「歯と口の健康週間」を前に、口の健康を考えるイベントが、愛媛県松山市のいよてつ高島屋で開かれました。
松山市歯科医師会が、毎年開いている「おくちの健康展」には、今回11のブースが並びました。
被せ物や入れ歯をつくるときに使うピンクの液体は、歯の型を取るための材料です。
イベントでは指や足の型を取りました。液体は2分ほどで固まり、そこに石こうを流し込むと完成です。
一方、小さな白衣を着た子どもたちは、機械で人形の虫歯を削ったり歯を抜いたりして、すっかり歯医者さんになりきっていました。
(男の子)
「楽しかった」
(女の子)
「歯医者さんたちはすごいなと思った。虫歯にならないように気を付けたい」
(男の子)
「削るとしたら慎重にやりたい。歯を全部ピカピカに磨く」
会場にはクイズコーナーのほか、好みのシールを貼ってオリジナルの歯ブラシを作るコーナーも設けられ、訪れた家族連れは、楽しみながら歯と口の健康について学んでいました。








