愛媛県は、28日に県庁で開かれたイベント参加者への案内メールが、誤って受信者全員のアドレスが見える状態で、送信されていたと発表しました。
県によりますと、誤送信があったのは、28日に県庁で開かれた交流イベント「えひめAI未来フォーラム」の案内メールです。
IT大手「アマゾン」の関連会社、「アマゾンウェブサービスジャパン」の担当者が27日、参加者91人にメールを一斉送信した際、誤って全員のアドレスを他の受信者から見える「宛先欄」に入力したということです。
県の申し入れを受け「アマゾンウェブサービスジャパン」は、参加者らに謝罪し、経緯の説明やメール削除のお願いをしました。
これまでのところ、情報が悪用されたといった報告はないということです。








