四国六大学野球の春季リーグ戦で5シーズンぶりに優勝した松山大学の硬式野球部が、きょう県庁を訪れ中村知事に優勝を報告しました。

県庁を訪れたのは池上真人(いけがみ・まさと)学長や池田幸二郎(いけだ・こうじろう)監督、キャプテンを務める谷野宮亜璃(たにのみや・ありー)さんらで、中村知事に優勝の喜びを報告しました。

松山大学の硬式野球部は四国六大学野球、春のリーグ戦で10勝2敗の成績を収め、5シーズンぶり32回目の優勝を果たしました。

四国地区の代表として、来月7日に開幕する全日本大学野球選手権記念大会に出場します。

松山大学の初戦は来月9日で、東京ドームで北東北代表の富士大学と対戦します。