26日未明、愛媛県西条市内で住宅1棟が全焼する火事があり、この家に住む60代の男性が足に軽いけがをしました。
警察と消防によりますと、火事があったのは愛媛県西条市明屋敷の男性(62)の木造2階建ての住宅で、26日午前3時40分ごろ、「家が燃えている」と消防に通報がありました。
消防車など14台が出動し、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、この火事で木造2階建ての住宅およそ90平方メートルが全焼したほか、隣接する住宅2棟の一部も焼けました。
警察によりますと、当時、この家の2階部分に男性と60代の妻の2人がいましたが、1階から火が出ているのに気付いて逃げ出す際、男性が左足首にすり傷を負ったということです。警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。








