23日、愛媛県西条市内の国道で、対向車線にはみ出したオートバイが、軽乗用車2台と相次いで衝突した事故で、意識不明の重体となっているオートバイを運転していた男性の身元が判明しました。
事故は西条市丹原町鞍瀬の国道11号で、午後2時ごろ、東温市方面へ向かって走行していたオートバイが対向車線にはみ出し、2台の軽乗用車と相次いで衝突したものです。
この事故で、オートバイを運転していた男性が頭などを強く打ち救急搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察のその後の捜査で、男性は西条市小松町新屋敷に住む、建設業の男性(27)と判明しました。
また、2台の軽乗用車には、それぞれ運転していた女性と同乗者の合わせて4人が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。
現場は交通量の多い片側1車線の国道で、警察は事故の詳しい原因を調べています。








