きょう5月14日は「マーマレードの日」です。この記念日の発祥の地となる愛媛県八幡浜市では、地元で収穫されたかんきつを使ったマフィンが子どもたちに配られることになっていて、その準備が進められています。

「マーマレードの日」は、八幡浜市に事務局を置く「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会実行委員会」が2019年に制定しました。

これに合わせ、市内の子ども達には地元で収穫されたかんきつを使用した洋菓子が振る舞われることになっていて、きょう保内町の食品加工施設では、マーマレードのマフィンが次々と焼き上げられていました。

(担当者)
「子ども達がとっても楽しみにしてくれているので、私達もがんばって作っています」

焼き上げられたマフィンは、あすから市内の小中学校などに、合わせておよそ3200個届けられる予定です。