「廃部も考えた」…練習拠点消滅の危機、下した決断は

▼愛媛学連フィギュアスケート部部長・加藤ちはるさん
「県内のリンクがなくなるので現実的に練習する場所がない。『続けたい』と『無理なんじゃないかな』という気持ちで悩んだが、『やっぱりまだ大会に出て頑張りたい』という部員がいた」

一時は廃部も考えたといいますが、存続を願う部員の思いは熱く、県外への遠征や、陸上トレーニングを中心とした練習を増やすことで、施設が無くなったあとも部活動を続けることを決めました。