今週、松山で開幕する女子ゴルフの大会を前に、プロゴルファー3人が愛媛県四国中央市の小中学校を訪れ、児童や生徒とスナッグゴルフを楽しみました。
四国中央市の新宮小中学校を訪れたのは、プロゴルファーの松田鈴英選手と鳥居さくら選手、杉山もも選手の3人です。
20日は児童生徒およそ80人が参加し、ゴルフの基本が楽しく学べる「スナッグゴルフ」を体験しました。
スナッグゴルフは、ランチャーとローラーと呼ばれる2つのクラブを使ってボールを打ちます。
基本的なルールはゴルフと同じで、楽しみながら基礎を身に着けることができます。
練習のあとは、チーム対抗のラウンドに挑戦。
ボールを何回打ってフラッグにくっつけられるか勝負していました。
5年生「鈴英選手と仲良くなれて楽しかった」
4年生「みんなと仲を深められた」
6年生「打つのが難しかったけど楽しかった」
「テレビで見たのと同じようにできなかったけど楽しかった」
松田鈴英プロ「スナッグゴルフは人生初めて。めっちゃ面白い。すごく上手ですごく楽しんでいたので、これを機にゴルフやってくれたらうれしい」
選手3人が出場するJLPGAステップ・アップ・ツアー大王海運レディスオープンは、今月23日に開幕し、最終日の25日に決勝ラウンドが行われます。








