気象庁によりますと、21日から22日にかけて、北日本から西日本の広い範囲で、黄砂が予想され、視程が10キロメートル未満となるでしょう(黄砂のシミュレーションを画像で掲載しています)。
沖縄・奄美地方を除く日本各地で「黄砂に関する地方気象情報」が発表されていて、北日本から西日本の広い範囲で、黄砂が予想されてます。
▼「黄砂に関する地方気象情報」の発表地域
北海道、東北、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部
視程が5キロメートル未満となった場合、交通への障害が発生するおそれがあります。洗濯物や車への付着にも注意が必要です。
花粉症や呼吸器系の疾患がある方は、症状悪化の恐れもあるので、外出の際はマスクを着用するなど、ご注意ください。








