体調不良だったとべ動物園の人気者「ピース」。
7日から12日ぶりに一般公開が再開されました。
ピースは先月27日から体力の低下と食欲減退による体調不良のため、一般公開が休止されていました。
右前足にできた傷から菌が入り、炎症を起こしたことが原因と見られています。
その後、獣医師らによる懸命な治療を経て、ピースは回復しました。
7日午前10時、一般公開が再開されると、高市キーパーも改めて安堵した様子でした。
(ピース育ての親 高市キーパー)
「大きな存在であるということを再認識しましたし、かけがえのないものだと思います」
「SNSとかで、いろいろな方から励ましの言葉やお見舞いの言葉をいただいているので、
本当にありがとうございました」
7日は県外からもファンが駆け付け、回復を喜んでいました。
(訪れたファン)
「元気になって良かったです」
(訪れたファン)
「とべ動物園には帰省の度にきているんですけれども、ピースに毎回会えていたので今日も会えて良かったです」
ピースは8日以降もケアを続けながら、通常通り、公開される予定です。








