J2・J3百年構想リーグJ2のFC今治は同じくJ2の徳島と対戦。

試合はPK戦へと突入するも一歩及ばず。グループリーグ最終戦を白星で飾ることはできませんでした。

リーグ最終戦となった今治は敵地で3位・徳島と対戦。

序盤からスペースに蹴りこまれ徳島にペースを握られると、前半17分。徳島は空いたスペースへのパスから最後は高木がゴール。徳島に先制を許します。

それでも今治は前半40分。コーナーキックのチャンスからこぼれ球に梅木がしっかり足を出し、今治が同点に追いつきます。

後半は両チームともに攻め合う展開となりますが、勝ち越し点は生まれないまま後半アディショナルタイム。

徳島のシュートに立川。正面とはいえ、ファインセーブを見せ、チームを救います。

90分間で決着付かず試合はPK戦へ。

今治は1人目・林が外し、徳島の2人目・鈴木。ここは立川がビッグセーブを見せます。

しかし、今治3人目の加藤は決めることができず、このあと徳島が全員成功。

今治はPK戦の末敗れ、リーグ最終節を白星で飾ることはできませんでした。今治は9位でグループリーグをフィニッシュ。

この結果、地域リーグラウンドの同じ順位同士が戦い全40チームの最終順位を決めるプレーオフでは、今月31日、WESTーB9位の琉球と対戦します。