インフルエンザの患者数が急増し、今シーズン最多となりました。
愛媛県によりますと、2月8日までの1週間に県内37の定点医療機関から報告された患者数は、1か所あたり61.62人で、前の週から26人余り増加しました。
保健所別にみてみますと、西条が112.33人と前の週から倍増したほか、中予69.5人、松山市63.36人などいずれも急増していて、八幡浜を除く全ての管内で、警報レベルとなっています。
また、患者の9割がB型に感染しています。
県は学校や職場など、集団生活を通じ感染の広がる恐れがあるとして、せきエチケットやこまめな手洗い、定期的な換気といった、対策の徹底を呼びかけています。








