さて、皆さんにとって、裁判官とはどういう存在でしょうか。
その正体はよく分からず、なんだか難しそうで、近寄りがたい印象のある裁判官ですが、取材をしてみると、我々と同じように手作りのお昼ごはんを食べていました。
取材対象は「法廷の外で過ごす裁判官」

裁判所。
それは見るからに重厚で、どこか近寄りがたい独特の雰囲気。

裁判の種類は、大きく分けてふたつ。
ひとつ目は「刑事裁判」。
犯罪行為に手を染めたとされる人物が本当に犯人なのかを見極めて、ふさわしい量刑を判断する、いわゆる「国家刑罰権」を行使する中で、最も重要な段階といえるもの。

そしてもうひとつが「民事裁判」です。日常生活の中で生じた様々な争いごとについて、その原因がどこにあり、もし何らかの権利が侵害されていたならば、その回復をどのように行うべきなのかを問う手続きといえるもの。
いずれにしても、これらは私たちの生活の根幹を支えるといっても過言ではない、重要な手続き。
…だけどやはり難解です。
垣間見えてきた人間らしさ
ただ。
裁判官だって我々と同じ人間なので。








